2006/10/13

久々に映画みた

DVDを見る時間が少しできたので

ポセイドンとヒストリーオブヴァイオレンスを観た。

前者はエンターテイメントとして娯楽性があり

単純に観てて面白かった。

後者はさすがクローネンバーク。

最後の終わり方も考えさせられるというか

すっきりしないというかw

これって良かったのかな?なんて思ったり

思えなかったり。

苦悩を最後までかき消さないところがさすがだし

美学なのだろうなとオモタ

グロカッタケドネ

ラストデイズも観てたんだけど

何回トライしても途中で寝てしまう・・・

どうやらつまランらしいです。

 

ただ疲れているだけだろうか?^^;

まともに映画も見れないらしいw

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2006/07/31

サイレントヒルを観た

サイレントヒルを観てきました。

 

観る前に以前から持っていたのに

クリアしてなかった

PSのサイレントヒルをやり始め

なんとか4時間くらいでクリア。

久々にびっくりさせられて

こりゃいいわいと思い

PS2のサイレントヒル2も安くなっていたので

買ってこれは5時間くらいでクリア。

もうだんだん音楽までも好きになってしまったサイレントヒル。

こりゃ終わる前に観て置きたいと思い

昨日、ついにタイミングが合い

観に行くことができたのよ。

なぜかしらんが

レイトショーでしかやってなくて

上映館も少ない・・・(近くだと舞浜か幕張しかやってない・・・)

 

とにかく前回は雨が降っていくのを断念しただけに

期待に胸躍る状態だったのですが

 

なんとゲームの音楽そのままだったり

雰囲気もクリーチャーもリアルに登場してくれて

基本コンセプトもばっちり。

レッドピラミッド(三角頭)かっこよすぎ!

内容もよかったです。

 

あの裏世界になるところはCGでうまく表現できていて

すばらしい・・・

これDVD買っちゃうな。

ただ

彼女と見に行ったのですが

彼女はグロ系はあんまりだったので・・・

( ´Д`)キモッ

ってなってしまい

終わった後はグロッキーでした^^;

 

人が裂けたりしたもんね・・・

 

変な夢見そう・・・暗闇が怖い

とか言っていたので・・・

グロ系が駄目とか怖いの駄目ってゆー人は

やめておいたほうがいいのかも・・・。

でも

ゲームやった人にはすごくお勧め!

 

てか

土屋アンナ・・・歌うまいな。

最近、リーンの翼のエンディング曲もそうだけど

このサイレントヒルの曲も土屋アンナだったからな・・・

 

どちらにしろ

サントラ買っちゃいそうです。

 

いまはサイレントヒル3をやっていますw

テラヤバスw

だいぶ、仕事の息抜きができました。

(/´∇`)/ ~Φ

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2006/06/16

映画「告発」を観賞。

Kさんシリーズ第2弾(第一弾はデッドゾーン)

デッドゾーンとこの告発という映画は

Kさんが「ぜし見て!」とかなりお勧めしていただいたもの。

実は「カッコーの巣の上で」もKさんの超お勧め映画だったのです。

そうなると第3弾かw

さて、

この「告発」と言う映画。

ケヴィン・ベーコンやゲイリー・オールドマンが出てる。

あ クリスチャン・スレーターも。

ケヴィン・ベーコンは個性的な演技をするので

大好きなのですが、あのインビジブルという映画は

一体・・・と思ったことがあったな。たまにあるよねw

てかインビジブル・・・ほとんどケビンみえねぇしw

まぁいいや。

とにかく、この映画、ゲイリーもケビンも抜群の演技。

そして内容も良い。

 かなり重たいけどね・・・

 

5ドル盗んだ為にアルカトラズ刑務所に

入獄していたヘンリー(ケビン・ベーコン)が

脱獄に失敗し

独房に3年も入れられ

3年間に30分しか外にだしてもらえず

ひたすら虐待を受けていたというもの。

これは本当にあった事件の話。

 

泣けるけど

彼は本当にあれでよかったのか・・・

よかったのかな?

 

ただ

彼が死した後に事実が公になり

副所長が罪を背負ったことが何より救いか。

 

彼の「友達が欲しい」という

ただひとつの願いが最後にかなっただけでも

本望だったのだろうか?

でも、彼が彼なりの勝利を手にしたのであれば

それでよかったのかもしれない。

 

うーん、まとまらん^^;

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デッドゾーンを観賞

クローネンバーク監督作(ザ・フライとか)

5年のこん睡状態から目覚めたら

特殊な能力がそなわった男の話。

はじめは

その能力を使って人助けをしていくのかな~

なんて思いつつ見てたわけですが

なんとも

本当にいたらこんなに不幸なのかもしれない

なんて思ってしまったり^^;

いやぁ、リアル。

もしかしたら

ケネディを暗殺したやつも

こんな能力があったのかも・・・なーんてね。

でも、こんな未来予知みたいなのが見える人ばかりだったら

大変な世の中になる悪寒w

でも、

なんかこの不幸っぷりが妙にリアルで

面白かったっす。

 

あ 

パッケージの裏のあらすじは読まないで観賞したほうがいいです。

読んだら忘れるまで見ないことですw

最後の展開というか

話が大きくなってびっくりして欲しいしw

 

スティーブン・キング原作ですが

まぁ

良い形でらしいです^^

俺だったら・・・

きっと友達や恋人、家族なら助けて

こっそり能力を駆使して死にますw

ってこんな都合よくいくわけなく

主人公と同じ末路になるのかも^^;

人生どこでどう変わるかわかりませんなぁ

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テキサスチェーンソー観た

あの名作ホラー「悪魔のいけにえ」のリメイク。

前々から興味あってついに観賞。

トビー作の方は

精神的にも視覚的にもトラウマになりそうなほどの

演出があり、大人になって見たら

ところどころ笑ってしまいそうになるが

他のホラーほどあからさまなギャグがあるわけでもなく

実によくできたホラーだった。

あのドキュメンタリータッチなところもリアル感があって

すごくよかった。

今回も内容はあまり変更せず

多少のアレンジを利かせた感じだったけど

原作よりもスリル感があり

いまの心霊ホラー系なんかより

遥かにドキドキするし怖い。

久々にちょっと怖い気分になれた。

あのチェーンソーが唸る音がまたいい!(あぶねー

あれでチョンパ!チョンパーである。

友人の皮をかぶって登場するシーンが

ステキすぎた。

あれはゾッとする。

どうやら続編も制作しているのかもう完成したのか

旧作の3みたいにデニス・ホッパーと対決なんて

ならなければいいが・・・。

リメイクとなると

なかなかつまらなくなってしまうことが

非常に多いが

今回は◎

CGもそんなに使わなかったのがさらに良かったと思う。

あとジェシカ・ビールがセクシーです。これもホラーの重要な要素w

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2006/06/03

カッコーの巣の上でを観賞

混乱しそうなくらい考えさせられる作品だった。

刑務所での強制労働が嫌で精神異常を装った

マクマーフィー(ジャック・ニコルソン)が精神病院に入院するのだが

そこは婦長が精神病者たちを決められた日課を与え

完全統制しようとしていた。

マクマーフィーはそこで自由を勝ち取ろうとするのだけど・・・。

 

って内容。

映画の題名と作品の内容との関連性が

わからなかったがwiki読んで解決した。

(wikiに書いてあるストーリーは一部間違いがある)

婦長は最初、一見いい人の様に思えるけど

だんだん、上から押さえつけ

彼女が一番差別的で(適切な言葉かどうか微妙だけど)

邪悪な部分がでてくる。

一方、マクマーフィーは精神病者たちを

自分と同等に扱い、病院の外で暮らしている人々が

楽しむ野球観戦や釣りを楽しみ

自由を主張する。

 

徐々に、マクマーフィーの自由な考えに触れて

周りの患者たちは

自分の主張を持ち始め、自分で考え始め

普通になっていく。

 

きっと婦長は保守的で

彼らが自己主張をはじめ、自由を欲し

人として正常になっていくのが

マクマーフィーの影響が大きいことが

とても受け入れられなかったのだと思う。

 

彼女の信念はすばらしいし

良かれと思ってやっていることだと思うが

少しだけ軌道修正が必要だと思えなかったのは

もしかしたら罪なのかもしれない。

 

もし彼女が革新に保守的ではなかったら

もしかしたら結果は違ったのだろうな

なんて思ってしまう。

影響力が強い人なだけに余計に罪に思ってしまう。

 

自分の影響力の大きさを理解していないものだ。

思ったより影響力が大きいことだってあるし

さほど影響しないこともある。

 

なんだかいろいろ考えさせられる。

何が正しいとか間違っているとか

一概に言えないが・・・

 

この映画のラストは余慶に混乱するかも・・・。

ただ、マクマーフィーが正常であったと考えるなら

これほど悲しいことはない。

ただ、なぜ最後にチーフが

マクマーフィーに対してそうしなければいけなかったのか。

チーフは一緒に連れて行ったのだろうか?

肉体からの解放?

それも自由?

 

もう少し深く理解するには

まだ時間がかかるのかもしれないです。

でも、これだけ考えさせられる映画はそうないのです。

これから先、もう何度か見返して考えるんだろなと。

良い映画に出会えました。

 

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2006/06/01

ランボー

ランボー1を昨日、見たわけです。

友人に「ランボー買った」なんて言ったら

Σ(・∀・*;) え?

みたいな顔されるか

笑われるのですが

さらに、「ランボー1のラストは泣けるけどなぁ」と言うと

そうだっけ?Σ(・ェ・;)

って顔されるが・・・

(ごんちゃんはわかってくれたw)

いやね、

ランボーのラストでの

ベトナム帰還兵の苦悩と悲しみ、怒りなんかが

一辺にあのシーンの演技と全台詞で爆発ですよ。

PTSD(wikipedia:PTSD)に悩んでいる節も見られるし

友人が子供が持ってきた箱を開けたら

中の爆弾が爆発して・・・なんて話も悲惨で

そういった体験がどれだけ負担になっているのか・・・

ランボーシリーズは何気にその時の時代背景というか

戦争の問題に取り組んでいる内容なのだけど

ランボー2・3はアクションが派手で

そういったところに目が行きにくくなっている

自分もちょっと笑っちゃうしw

でも、ランボー1だけは真剣に見てしまうのです。

 

スタローンだからって馬鹿にしてはいけません。

 

若い人から馬鹿にされるような存在なんだろうか・・・

ちと悲しかったり^^;

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2006/05/30

映画「誰も知らない」を鑑賞。

1988年に発生した

「巣鴨子供置き去り事件」をモチーフにして

作成された「誰も知らない」という映画を鑑賞。

柳楽優弥クンがカンヌで

最年少で主演男優賞を受賞した作品である。

前からその話題を受けて観賞してみたかったのだが

ついに観賞に至った。

子供たちの父親はそれぞれ違うし

出生届は出されていないので

社会的に「存在しない」ことになっている子供たち。

当然、社会的に「存在しない」ので

学校にも行けない。

長男はもうすぐ14歳になろうかという歳の割には

しっかりしていて、仕事で帰りが遅い母親のかわりに

妹二人、次男一人の面倒を見て、

食事も食費で材料を買って料理する。

母親の帰りを待って寝たりすることもしばしば。

 

ここら辺を見ていると

鍵っ子だった自分を思い出してしまった。

自分は弟が一人いて

いつも学校から帰ると

お金が置いてあって「ご飯買って食べてね」とか

「ご飯の準備してあるからチンして食べて」とか。

土曜日は殆どそうだったな。

日曜はお昼だけ一緒に食べて両親は仕事。

小学校のときや中学校のときは

ずーっとこんなだったと思う。

まぁ、寂しいと思うことはあったのかな?

 

それでも親に見捨てられているとは感じなかったから

それが救いだ。

映画の中の彼らはそこが違って

母親へ学校に行きたいと言っても

「学校いってもつまんないよ」

「学校にいかなくても偉くなった人はいる」と

言って誤魔化す。

長男以外は外にでることを禁止されていて

長男はたまに自分と同じ歳の子供が学校にいくところを見て

複雑な心境になる。

そんなころに

母親が「仕事でしばらく帰りません」と

お金と手紙を置いて帰ってこなくなる。

たまに現金書留で送られてくるお金も

本当にたまにで、

ついには送られてこなくなってしまう。

それでもたくましく成長して

生きていく子供たち。

長男も声変わりしたり、

やりきれない気持ちや普通に友達と遊びたい気持ちが

抑えきれず友達と遊んでお金も使ってしまい

友達にはお金持っているからとたかられる。

そんな友達もあるきっかけと中学生になったこともあり

疎遠になってしまたtり

同級生にあたるいじめられている女の子と

恋に落ちたりするが

生活のほうは悲惨なもので

家賃も払えず電気・水道・ガスが止まって

近くの公園で洗濯したり、頭洗ったりと

半分浮浪者のような生活が続く・・・

 

といったなんとも

辛い話で、これだけでは終らない。

 

実際の事件を調べてみると

もっと事実は陰惨で悲惨。

末妹は仲良くなった中学生2人が

過度の摂関をして死亡させているし

長男も一緒に摂関したとかしなかったとか。

(裁判ではあの環境がもたらす負担を考慮したようだが・・・)

そして母親も当然、世間から相当バッシングされたようだ。

 

この映画の評価をするときに

よく「実際の事件とかけ離れており、間違った事実を伝えている」

「実際の事件より綺麗にしすぎだ」と言う人がいるが

これはモチーフにした現代の子供に置き換えた

フィクションなのに

なぜ「事実を伝えること」に重きを置くのか?

もっと他に伝えたいことがあるから

あの作品を監督があの形にしたんだと思うが・・・。

それもこの映画がドキュメンタリー調で作成されているからか?

そう、本当にドキュメンタリーのように

映画は作られている為、

リアルな感じがものすごくある。

柳楽くんの演技も

カメラの前では悪く言えば「演技している」感がでるのに

彼は素と言ってもいいくらいの

子供の有るべき姿をカメラの前で出し切っていた。

あの頃の子供微妙な表情の変化や感情の変化も

まさにリアルだった。

他の子役も同じで

限りなく素に近くて

その雰囲気を作った監督や周りの俳優も

素晴らしいと思った。

だから余計に辛い気持ちになるのだけども・・・。

 

ラストは現実的ではないかもしれないが・・・

それでもこの映画には伝わるものがあるのではないかと思う。

 

悲惨な画がなくても

残酷さが伝わらないと言うのは

あまりに

何かが欠落している。

 

この映画は一見綺麗に見せているのかもしれないが

静かな・・・悲惨や残酷さを見せ付けている。

 

実在の事件をモチーフに・・・

と添付したことがよくなかったかどうかはわからないが・・・

ようは伝わるものがあるかないかの問題だろうと思った。

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映画「間宮兄弟」を観た。

昨日は映画鑑賞。

当初、ナイロビの蜂を見ようと

いうことだったが、

間宮兄弟が気になり、そっちに変更。

原作は江國香織。

(劇中で常盤貴子が「東京タワー」を本棚から取り出しますw)

間宮兄弟はなかよしの30代男性兄弟。

マニア兄弟?ってくらいヲタだし

モテナイので女性に縁がない。

でも、なぜか弟は行動的。

見てて女性がいなくても楽しそうな二人。

マターリとした映画で、なんともほのぼの笑える。

江國曰く

「恋人としてはありえないが、友達ならよい」

って言うよな男性が見ているうちに可愛く思える

よう描きたかったらしい。

まぁ、成功だったのかな?

男性からの視点ではなんとも言えない・・・。

 

ただ、二人はものすごく楽しそうだった。

( ´Д`)キモッ

って言うくらい仲良しかもしれないが

それもいいのかもしれない。

俺は( ´Д`)キモッとは思わなかったけどw

 

いや・・・一日の終わりに弟に電話する兄もどうかと思うがwww

ヲタだがIT系にオクレをとっているのは笑ったけどw

 

ほのぼの楽しい映画でした^^

 

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2006/05/09

Vフォーヴェンデッタ

もうやばかった。

すんげぇかっこいい。

アナーキーな感じがかなり良かったが

あまり内容を書くとこれから見る人の楽しみがなくなるので

ネタバレは止めておきます。

とにかく原作がDCコミックスですが

ヒーロー物ではなく

カリスマというべき。

 

たしかに、力は身につけたけど

より現実的な感じがするし。

 

アクションはさほど激しくないものの

ナイフ裁きと殺陣はあの仮面と格好で

スタイリッシュに見えるし

ラストのスローモーションで見せる

殺陣がかっこいい。

 

細かいところは言い出せばきりがないが

(たとえば大掛かりなものはすべて

Vがひとりで準備したのか?とか)

きっと、てか実際そうなのかわからんが

長期間で少しずつ準備をしてきたんだろうと

勝手に脳内完結。

 

きっと五月蝿い人は辻褄合わせをするだろうが

そんなの気にせず

エンターテイメント性とメッセージ性を併せ持った

優れた映画だったということでいいと思う。

 

(以下、軽くネタバレ)

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2006/05/01

バタフライ・エフェクト再見

プレミアム・エディションには

ディレクターズカット版の本編が入っているということで

どうしても観たくなったから購入。

エンディングも劇場版とは違ってて

通常版に入っている2つの没エンディングよりも見ごたえあり。

ネタバレは防ぎたいのであえて書きませんが

より非現実的なエンディングよりも

現実的で主人公の悲しいけど成長が見られるエンディングが

自分には合っているのかもしれません。

 

どちらも自分を犠牲にするような終わり方ですが

そこまで彼女を、そして自分以外の親しい人の為に

自分の罪を償う為にも尽くせることは素晴らしい。

 

もし自分が過去に戻れたらどうしただろうか?

今に甘んじて過去を変える事なんてしないだろうな。

 

でも、いまは変えたいなんて全然思いません。

いまあるものが無くなってしまうことの方が

すごく嫌だし

今の自分があるのも過去の過ちや喜び

すべてが形成したものだと思うから

過去を変えても今が全然かわらないというか

都合のいいとこだけ変わってくれるなら

喜んで変えに戻りますがwwww

カオスが許さないでしょうねwww

まー

こんな短期間で2度観する映画もそうはないですが

最近、良い映画に出会えてるのかもしれません。

「きみに読む物語」も良かったし。

 

次で外したら結構落ち込むかも。

それを防ぐ為に

友人から借りた

「特攻野郎Aチーム」があると思っていますwwwww

超楽しみw

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2006/04/28

きみに読む物語を鑑賞

Wp5s

かなりニューシネマパラダイスちっくな感動作。

もう号泣。

最後の30分というか

途中、読んで聞かせている相手の女性が

認知症だとわかってきてから

その後の読む物語の内容までが

だんだん辛く見えてきて

認知症の症状を目の当たりにするところから

相当辛く悲しい。

 

でも、過去のことを物語りにして読んで聞かせたら

奇跡的に記憶が戻り

愛し合っている二人に戻って

幸せな時間を過ごすことができる。

でも、すぐ彼女は遠くに行ってしまう。

 

なんかね、綺麗な話だけど悲しすぎる。

最後は

悲しいけどその奇跡が二人にとって

ものすごく幸せなことだったんだなって

書いてても涙ぐむのですけど;;

 

これさ、買って鑑賞したのだけど

かなりアタリでした。

 

これ観て

一緒に居れるっていいことだなって思った。

 

彼女が俺のこと忘れたらどうしよ?www

このブログで出会ったころのやつ抜粋して

読んで聞かせるか?w思い出すかな?wwww

 

これ、もう一回観てもよいくらい

いい作品でした。

ニューシネマのほうがそりゃ、いいに決まってるが

それに値する作品。

 

なんだか

韓国映画の「私の頭の中の消しゴム」も

若年性アルツハイマーの話で似ていると言っていたが

こっちも観てみようかな?

ただ、きみに読む物語は

老いても愛は変わらず

というところがまた泣かせるのである。

愛は永遠とはこのことでしょう。

ぜし観るべし。

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2006/04/18

バタフライ・エフェクトを観た

最近、何かと面白い、泣けると聞き

気になっていた「バタフライ・エフェクト」を観た。

昔から突然記憶が飛ぶことが多い主人公は

そのまま大人になり心理学を専攻する青年に成長する。

ある日、いままで途切れていた記憶の断片を思い出し

幼馴染にそのトラウマ的な記憶の話をしに

再会をするが・・・次の日彼女は自殺してしまう。

それから・・・記憶の断片を思い出すときに

タイプスリップしていて、過去を変える、そして未来も変えられる

ことに気付き未来を変えるわけだけど・・・

という内容で

彼女も含め、愛する家族や友人のことをすべて

上手く、よい方向にする為に何度も過去に帰る。

 

なかなか人生の狂いは治らず・・・

 

カオス理論の「バタフライ効果」を元に映画を作製されたようで

バタフライ効果とは

「北京で蝶が羽ばたくとニューヨークで嵐が起こる」

という例えがあるのですが

初期値のごくわずかなずれが、将来の結果に甚大な差を生み出す

というのがカオス理論の中にあるというやつです。

 

とにかく切ない終わりで

過去を変えるということが

これだけ影響を与えるのならば・・・

いま愛する人と離れる結果になるのならば・・・

自分だったら変えないかも

カオス理論のとおり、この映画の通りに

「初め」がいまにものすごいズレを生じて

いままでの悪い事も含め

自分や周りに発生したものだったとしたら

それは

その「初め」があったから

いまがあるんだろうし

いまが大事なら変える必要がないだろうから。

 

でも、きっと将来の「いま」がとんでもない人生に変わっていたら

変えられるなら変えたいと思うのだろうな。

主人公エヴァンが過去に何度も戻った気持ちは

誰にでもやはりあるのだろうね。

大事な人が不幸になっているのなら尚更だ。

 

この映画はとても面白かった。

興味深いものでもあった。

観てよかったな。

最後は、とても切ない。

 

自分にバタフライエフェクトが起きているとしたら

一体どこなんだろうか?

いまは知る必要ないか。

知る必要が来る事のないように願いたい。

自分は劇場版のエンディングのほうが好き。

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2006/04/11

Tokyo tower見た、映画。

tokyo tower(原作:江国香織)の映画がこないだ地上波で放送ということで

Suiも見たいとのことだったし

じゃあ、録画して一緒に見ようということで慌てて録画。

小説では正直クサすぎだし江国独特のペースに慣れることができず

悲しくも?面白いと思えず、

非現実的な詩史と透の不倫と割と現実的な喜美子と耕ニの不倫。

この二つの不倫が交互に見れて比較できる感じで小説も進んでいくのだが

ラストもなんかそのままの流れで終ってしまい

「はぁ~そうですか、そうですか」といった感じだった為

かなりため息しかでなかったのですが、

ここで映画を観るチャンスが訪れようとは・・・。

さて、後日Suiと一緒に鑑賞したわけですが

Suiは小説を読んでなかった為、自分の小説の感想を知っているくらい。

冒頭はやはり小説と同じく

いきなりクサいのでしばらく耐え難い雰囲気の映画を耐えて観るw

途中、二人とも「うーっ」と言いつつ耐える。 

で、自分的には小説とちと内容が違う感じで創られておりその変化に驚き、

この先どうなるのか?なんて気持ちで見てたわけですが 

まさか、まさか

当たり前のように透の母と詩史の旦那にバレるwwww

そこから軽く修羅場があったわけですがそこから面白くなりましたwwwww 

小説ではありえないといった雰囲気の修羅場w

やっぱ修羅場ないとなwww  

ワクテカで見てましたよw

さて、一方、松ジュンと寺島しのぶ演じる喜美子と耕ニの不倫は

寺島しのぶが凄すぎてこわいwww

ぴったりでしたね、寺島しのぶ。

あの年齢であの体は凄いしなwさすがw 

あのキレっぷりは小説以上でしたwwwww

そこら辺が現実的ではなかったかもねwwwww 

さて。この映画、実は・・・

最後のほうで詩史がパリについたところで

録画終ってて最後まで見れてないの・・・オイラ・・・orz  

これ見た人・・・最後の10分どうなるのか教えて・・・

きになりまくりんぐ 

ラスト見てないけど原作より面白いかもと久し振りに思った映画でした。 

あぁ、ラスト10分の為にレンタルは避けたい・・・。

でもどしよ (((´・ω・`)カックン…

くそーPSXめぇ~

いっちーとSuiはラストが気になりまくりんぐです。 Help ・・・

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2006/04/06

SAW2を見ました。

1がかなり自分的にヒットだったわけですが

嫌でも期待大になってしまう2作目。

前回は低予算でクオリティ高いものだったし

それだけに制作側もハングリーな感じが良く反映しただろうけど

大体、2作目ってのはつまらなくなったり

余計なところにお金掛けてしまい別物になったり

台無しになったりするもんだけど・・・

この作品は前回のテンションはキープしつつ

驚愕のラストが準備してあって

かなりGJでした。

あの注射器が沢山ある穴に落ちるのは・・・

痛すぎる・・・。

あくまで自ら手を下さず

どうしても痛い思いをして

トラップを解かないと

トラップ発動して死んでしまうという

どうしようもない状況を作り出しすところは

凄いの一言。

終始イタイイタイと思う場面が多いのも◎。

もう3作目の制作も始まってる?みたいな感じです。

次こそこけるか?

と思ってしまいますが

やっぱどこかで期待してしまう。

ただの繰り返しにならないよう

またびっくりするような内容をこしらえて欲しいもんです。

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2006/03/20

イーオン・フラックスを見てきた

元々MTVのショートアニメだった

イーオンフラックス。

AEONと英語では書くのですが

元々ジャスコだったイーオンと

同じ感じのロゴでした

ってそんなのはどーでもいいですが

とにかくシャリーズ・セロンが・・・

完璧ボディが終止目玉ってことで

もう内容なんてどうでもいいです。

あんな体すごいしきてる衣装が

また強調するものばかりで

すげぇ

 

あ 内容ですか?

楽しめる内容だと思われ。

 

でも、アップルシード臭が激しくするのはどうか?

設定とかね。

もう一回アップルシード見直そうかな。

そりゃアップルシードのほうが面白いけど。

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2006/03/15

バットモービル(・∀・)カッコヨス

けっこう前にバットマンビギンズを見たわけですが。

いままでのバットマンシリーズの中で一番面白かった。

 

それまではバットマン第1作が好きだったけど・・・

(ジャックニコスルソンのジョーカーが素敵過ぎて)

今回のは内容も良いしかこいいし・・・

 

なんといっても・・・

bat1

バットモービルがいままでで一番かっこいい!

カーチェイスなんて最高だし

史上最高のかっこよさ。

これを

実際に作ったんだからまた凄い。

一般道で140~160㌔で走行して

スタント時も160㌔で走行して撮影。

いやいや

かっこよすぎる

これは見てよかった。

プラモでもいいけど

実車でも欲しくなるわなw

最高でした^^

bat2

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2006/02/28

フライトプランを見てきました。

うーん。

結末が読める展開。

展開の面白みもあまり感じない。

平凡。

テレビのドラマスペシャルでも見てるのか?

みたいな。

 

ジョディーフォスターの演技で

見てるこっちまでフライトアテンダント同様

イライラできるのは

彼女の演技力の賜物でしょう。

それだけ。

飛行機で子供がいなくなるなんて

限界感じるしなwww

 

見る前から怪しいと思っていたけど

連れが見たいと言っていたので

「たまにはいっか」と思い挑みましたが・・・

連れに「早くいってよ」と言われましたw

それくらい平凡というかつまんなかったです。

 

本当はジャーヘッド見るつもりだったのだけど

時間が合わず断念したので

次回は必ず見に行きたいと思ってます^^

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2006/02/14

ミュンヘンみた

映画「ミュンヘン」を見てきた。(wikipedia:ミュンヘン

スピルバーグ監督作(wikipedia:スティーブン・スピルバーグ)で

ミュンヘンオリッピックの時に

イスラエル選手村をパレスチナゲリラが襲撃。

そのテロで9名のイスラエルのオリンピック選手が

殺されたわけです。(wikipedia:ミュンヘンオリンピック事件

その後、この事件を計画したパレスチナゲリラ

「黒い9月(ブラックセプテンバー)」(wikipedia:黒い9月)を

モサド(wikipedia:モサド)という組織が主要メンバー11人に対し

政府が決定した報復を実行するという話。

ずーっと同じトーンで淡々と語られていく報復。

次々と黒い9月の主要メンバーが殺されていく。

リーダーのアヴナーは自分が人を殺すことに

だんだん何も感じなくなっていることだったり

果たして報復がいいことなのか?と疑問に思い

悩みつつ作戦を実行していくというもの。

 

・・・とにかく重い。

こんなん3時間も見せられたのは

シンドラーのリストくらいだ。

スピルバーグはユダヤ系なので

余計に力はいったのかもしれませんな。

反イスラエル的とこの映画を作って言われたみたいですが

根本的に、訴えるものが違うような気がする。

9.11テロもあってその後のアメリカの報復。

これと規模は違っても同じもので

報復が正しいものなのか?

ということを作中ずーっと考えさせるものだったし

報復などキリがないのだ。

リーダーのアヴナーは

現在、名前を変えてNYに住んでいるようですが

彼はずっと身の危険と罪悪感に悩まされ生きてるのでしょうか?

辛いなぁ・・・。

 

いい映画なんだけど

重たいので容易に人に進められないです^^;

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2006/02/10

THE 有頂天ホテル観てきました☆

THE 有頂天ホテル観てきました~

なんかごちゃごちゃしてたけど・・・

笑えて楽しかったよ。

伊藤四郎の白塗りが

マーダーライドショーのおっさんに似てて

恐怖を感じましたが

これも三谷幸喜の技ですか?

とにかく楽しかったです。

 

この手の映画は

昔にあった

グランドホテル形式といわれるんだとさ

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2006/01/23

ミリオンダラーベイビー鑑賞

発売されてすぐに購入したのですが

友人らに鑑賞を止められ

この映画をみて幸せになる人はいないと

言われ

それは恐ろしいと、

気持ちが晴れるまでは寝かしておこうと決めていたのに

堪らず、ついに鑑賞しました。

 

なんじゃこりゃ。

 

後悔ばかりじゃないか。

 

そう

どうしようもないことであるのに

後悔しか生まれない

 

あーしてれば、こーしてれば。

 

動けなくなる

 

これでは何が正しかったかもわからなくなる。

 

でも、

自分の後悔などがどれだけちっぽけか

比べる事はよくないが

そう思った。

 

最後のほうで

神父が

「神などいない」

と信仰を捨ててまで助言するところが

さらに重さを感じた。

 

とても良い作品であるのはわかるのだが

なぜかすんなりといいとは言えないのも

この映画の凄さか。

参った。

 

つくづく人は後悔する生き物だと思ったな。

どんな結果であっても。

どの選択をしても後悔するというのは

尚更辛いな。

 

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2006/01/07

姑獲鳥の夏(映画)を観た

原作はもちろんもう読破してますし

かなりドつぼに嵌って

面白かったのですが

映画になると

なんとも薄っぺらくみえてしまい

「やはり尺が足りんか・・・」と唸るばかり。

何も知らん人が見たら

なにやら分けのわからん内容かもしれん。

 

京極堂がなぜあのようにスラスラと

推理できたかも

もっと小説では伏線があったのに

映画では

それが少ないゆえに

「なぜこの人はここまでわかっちゃうのよ?」って

思うかも。

堤真一が演じる京極堂は嫌いじゃないんだけどなぁ

木場が宮迫ってのはやめれ。

阿部寛もおっけい。

原作もそうだが

普通に聞いたら

さらっとした事件の内容だけに

原作のように映画も濃くしてくれればよかったが

そこまで再現はできなかったようだ。

結局、薄っぺらい映画になってしまっている。

もっとやり様がなかったのだろうか?^^;

(´・ω・`)ガッカリ・・・。

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2004/10/13

日曜は仕事~。゜(゚´Д`゚)゜。

いや~10月17日(日)はきっちり出勤になってましたw

Zガンダム見にいけねぇ~

3月までお預けか・・・あぁ待ちどうしぃなぁ・・・

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